「社員Tの情報IT技術概論」感想はこちら

第2回

ネタ切れのせいか少々間が空きました、Tです。
ほかの会社と微妙に時期がずれている気がしますが、出した求人に応募が殺到(建前)し、
熱い面接が繰り広げられたり、既に出勤している方もいたり、外の選挙カーが喚いていたりそんな感じです。


ここまで書きましたがまだネタが浮かびません。
そういえば社長が資格のことを書けと仰っていましたので資格の話をします。
何行もつでしょうか。


出身高校が資格取得を凄まじく奨励している学校でしたので、その間で私も53資格ほど取得しました。
数のわりに実用性のある資格は少ないのですが…

○第二種情報処理技術者(現・基本情報技術者)
高一の頃詰め込み勉強で取得、しかも選択言語はCOBOLです。

○日本漢字能力検定二級
常用漢字+人名漢字の範囲。日常生活で漢字に困ることはほぼなくなります。

○秘書検定二級
秘書=女性みたいな先入観はあるでしょうが、男性でも普通に取得できます。
一般的なマナーとビジネスマナーの微妙な差を知る機会にはなりますね。

○レタリング技能検定二級
デザイン系も興味あり、といった感じで取得。
フォントに関する知識全般。実技もあります。


取得資格が就職に有利に働くこともありますね。
いわゆるIT系ですと情報処理技術者試験、などでしょうか。
取得だけなら一時的な知識でも切り抜けられますが、それでも少なからず過程は身に残るものです。
採用などの判定に関してのウェイトは各々によりけりでしょうが、マイナスになることはまずないはずです。
時間のあるうちにちょこちょこ取ってみるのもいいかもしれません、という感じですね。


私は資格取得自体が趣味ですが…
RPG的な観点でいろいろスキルを覚えていくような感覚…ですかね
何事も楽しめるような曲解が生きるコツですね。


話がまとまらなくなってきたので今回はこれにて失礼致します。


担当者略歴

K.T
鹿児島のド田舎生まれ。歳はファミコンと同じくらい。
中学頃からプログラミングの道に染まり始め、三次元を捨て、渋谷結界で灰になるような人間になってしまう。

2年制の専門学校を出て一旦就職するも、あまりの酷さに一年半で退職。
半年ほどぐったりした後、現職。

役職こそ上級エンジニアというプチ偉そうな肩書きだが、普通の社員と別段の違いはない。


 

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